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2013年5月9日

オラクル/豊川市、学校用の端末など3000台を刷新

日本オラクルは8日、愛知県豊川市の公立小中学校36校で利用するPC端末と市役所で使用する職員用PC端末約3000台を刷新したと発表した。

オラクルの仮想デスクトップ基盤「Oracle Virtual Desktop Infrastructure(Oracle VDI)」(オラクル・バーチャル・デスクトップ・インフラストラクチャ)とシン・クライアント端末「Sun Ray 3」を採用し、8日に稼働を開始した。

Oracle VDIは、デスクトップPCに別々に実装されたOS環境をサーバー上に統合して、データセンターで集中管理するもの。

デスクトップの個々の管理のために発生するコストを削減でき、ユーザーはあらゆるデバイスから、標準デスクトップにアクセス可能になる。

豊川市教育委員会は、管轄するすべての市立小中学校へ教職員の事務用PCや生徒の教育用PC約2000台、ファイル・サーバー専用機を合計80台導入していたが、煩雑な管理・修理業務が発生し、業務が滞る懸念が顕在化していた。

 

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問い合わせ先

日本オラクル 広報室
電 話:03-6834-4837
pr-room_jp@oracle.com

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