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2014年6月26日

キヤノンITS/教育支援情報プラットフォーム「in Campus」を開発

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は26日、学内情報発信の窓口となる「ポータル」と、授業シーンで利用される「LMS(学習管理システム)」などをパッケージにした、教育支援情報プラットフォーム「in Campus」を開発したと発表した。

幅広い機能をパッケージ化

「in Campus」は、「ポータル」と「LMS」を中心に、シラバス、ポートフォリオ、学内コミュニティ構築をパッケージ化。

段階的な導入が可能なため、予算や時期にあわせて低価格・小規模な導入からスタートすることができる。同社比で、スクラッチ開発のシステムと比較して、導入コストを約50%に抑えることができるという。

「JSR168/286」準拠により、機能追加や学内の基幹システムやデジタルサイネージなど他システムとの連携も容易。既存システムを有効活用し、無駄を最小限に抑えたシステム構築が行える。

マニュアルなしでも直感的な操作が可能なユーザーインターフェースとデザインで、システムの稼働率を大幅に向上させるという。また、スマートフォンにも対応。

キヤノンITSは、2014年7月から3年間で30校への導入を目指す。

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