1. トップ
  2. ツール・教材
  3. KDDI/アプリによる利用者情報へのアクセス可否設定が制御できる機能

2014年10月21日

KDDI/アプリによる利用者情報へのアクセス可否設定が制御できる機能

KDDIとKDDI研究所は20日、10月以降に発売するau のAndroid搭載スマートフォンに、位置情報や電話帳などの利用者情報へのアプリによるアクセスを制御する「プライバシーデータ設定」機能を提供すると発表した。

Google Play など、au Market以外の経路からダウンロードされたアプリが利用者情報にアクセスした場合にダイアログボックスで通知するほか、アプリごと、利用者情報種別 (電話帳、位置情報、電話番号) ごとのアクセス可否の設定を確認・変更することができる。

なお、「プライバシーデータ設定」機能は、デフォルト設定ではOFFになっているため、設定画面から利用設定を行う必要がある。

スマートフォンの普及に伴い、利用者の承諾なく利用者情報を外部に送信するアプリの存在がプライバシー保護の観点から懸念されているなか、総務省は2012年に「スマートフォンプライバシーイニシアティブ(SPI)」を公表。アプリの開発者に対して、情報送信機能を備える場合の適切なアプリ向けプライバシーポリシーの開示とともに利用者の承諾を得ることを求めている。

今回の機能は、こうした動きに対応するためのもの。

問い合わせ先

KDDI

1Lサイズの省スペース設計 コンパクトデスクトップ ThinkCentre Tiny 新発売 Lenovo
EDIX2017会場でClassiを体験! 「先生の授業・生徒指導」「生徒の学習」を支援するクラウドサービス 導入事例はこちら
JAPET&CEC主催 自治体の実践事例に学ぶ、ICT活用! 5月26日(金)13時〜18時 DNP 大日本印刷
出展情報・商談予約 5月17日〜19日開催 EDIX2017 出展社特集
Web展示会 開催中・募集中

アーカイブ

  • 失敗しない学校へのICT導入 5つのポイントを公開 ICT導入・活用無料セミナー開催 すらら
  • 無線LAN整備は整っていますか? チエル学校防災Wi-Fiパック
  • 第8回教育ITソリューションEXPO 東京ビッグサイト西ホール1F 小間No.6-30 プリンストンブースのご案内はこちらから!
  • メルマガ登録受付中 みらいのまなび共創会議 ICT CONNECT 21