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2014年10月30日

イーオン/システム基盤刷新で生徒の学習状況を測定

イーオンは29日、生徒の学習状況や上達度を定量的に測定することができるサービスを提供する目的で、イーオン全教室のシステム基盤を刷新し、2015年4月からテスト運用を開始すると発表した。

生徒の学習状況や上達度を定量的に測定 イメージ

今回の刷新では、マイクロソフトが提供するCRMソフトウェア「Microsoft Dynamics CRM」を導入。これにより、イーオンの各教室のほかマーケティングや営業、カスタマーサービススタッフ等が連携し、より最適な学習支援が可能となるという。

またシステム刷新に伴い、生徒の上達レベルを定量化する上達管理サービスを新たに構築。

教師が記録した評価データと、生徒自身が記録したレッスンやそれ以外の学習データ、各種試験スコアを連動させ、相対的に生徒の学習状況、上達レベルを分析する。

学習目的、学習時間、学習内容、レッスン受講回数、試験結果など様々な要素を数値化することにより、自律学習の支援体制を強化し、苦手分野の把握や学習のコツ、レッスンの進め方など、一人ひとりに合わせた指導やカウンセリングが可能となるという。

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