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2014年11月6日

日経BPコンサルティング/全国大学サイト・ユーザビリティ調査 1位は富山大学

日経BPコンサルティングは4日、大学Webサイトのユーザビリティ(使いやすさ)を評価した「全国大学サイト・ユーザビリティ調査 2014-2015」の結果をまとめ、公表した。

総合スコア・ランキングではトップ3の顔ぶれに変動があり、1位が富山大学(国立)となった。一方、スマートフォンへの対応状況については、私立大学で進んでいるものの、国公立大学ではさほど進んでいない実態が明らかになった。調査の対象大学は、国立・公立・私立の211大学サイト。

調査結果のポイント

・総合スコア・ランキングは、1位が富山大学(国立)、2位が山口大学(国立)、3位が大阪府立大学(公立)。トップ3の顔ぶれは大阪府立大学(前回2位)を除き、入れ替わった。
・大幅にランキングを上昇させた大学は帝京平成大学(私立)。前回の155位から21位まで上昇した。
・スマートフォンで大学サイトを検索し、「スマホ対応ページ」にスムーズに
アクセスできた大学は5割。私立と国公立の別で見ると、私立は6割に達しているのに対して、国公立は3割にとどまった。

関連URL

全国大学サイト・ユーザビリティ調査 2014-2015

<参考資料>
総合スコア・ランキング、ベスト20(2014年)
総合スコア・ランキング、ベスト20(2013年)
ランキング上昇率が高い大学、ベスト10

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