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2015年8月13日

リアルグローブ/学習記録等を保管するシステムをオープンソース化

リアルグローブは12日、米国・ADLが策定しているExperience APIに基づくパーソナルレコード保管システム「edo-xrs(EDO Experience Record Store)」(エド・エクスピリエンス・レコード・ストア)をedo-toolkitの一部としてオープンソース化したと発表した。

EDOが実現するエコシステム

EDOが実現するエコシステム

「edo-xrs」は、個人から発生する様々なデータを記録するプラットフォーム。LRS(Learning Record Store)として、総務省「先導的教育システム実証事業」の学習記録データ蓄積機能に採用されている。

学習記録や医療記録等をはじめとする、あらゆるパーソナルレコードをスケーラブルで高速に蓄積することができる。

eラーニングシステムや教育サービスで蓄積される学習記録データは、典型的なパーソナルレコードとなるため、学習記録データの蓄積先を「edo-xrs」にすることによって、大規模な運用が可能にななる。

関連URL

「edo-xrs」プロジェクトサイト
Experience API(aka. xAPI)

問い合わせ先

リアルグローブ

Classi活用事例 生徒のスマートフォンを利用した朝自習の取り組み
プログラミング学習ロボット展 Web展示会 タダイマカイサイチゥ

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