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2015年9月25日

キャスタリア/中央大学岡嶋研究室とモバイルを使った反転学習などの実証研究

キャスタリアは24日、中央大学総合政策学部の岡嶋研究室と、同社のモバイルラーニングプラットフォーム「Goocus(グーカス)」を使った反転学習と学習継続性に関する実証研究を開始したと発表した。

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「萌え」要素の影響についても調査

実証研究では、2015年度秋学期から、中央大学総合政策学部の岡嶋裕史准教授による、「デジタル社会論」の授業を履修する学生を対象に実施する。

紙とモバイル学習との比較、さらに通常コンテンツと継続学習のための外的動機として、「萌え」要素を含むコンテンツを利用した際の学習継続性を調査する。

モバイルラーニングプラットフォームには「Goocus」を使い、学習者ごとの学習達成度、理解度、継続性について研究を進める。

また、テキストには、「ITパスポート合格教本」(技術評論社)を採用。萌えコンテンツは翔泳社と提携し、通常テキストに萌えキャラクターやプロ声優の音声コンテンツを加えたものを使用する。

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Goocus

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