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2015年12月14日

インフォテリア/日本リハビリテーション専門学校が「Handbook」を採用

インフォテリアは11日、日本リハビリテーション専門学校がモバイル向けコンテンツ管理(MCM)システムに「Handbook(ハンドブック)」を採用したと発表した。

「Handbook」のトップ画面イメージ

「Handbook」のトップ画面イメージ

同校では、時間に制約のある学生でも移動中のすきま時間を有効活用した学習ができるよう、2 年前からさまざまな学習方法を検討してきたが、今回、学生のほとんどが所有しているスマートフォンへの授業資料配信を決定。複数のソフトウェア候補を検討した結果、IT リテラシーの有無に関係なく、パソコンに不慣れでファイル構造の概念のない学生でも、簡単に操作・利用しやすいソフトウェアという点で「Handbook」の採用が決定した。

同校では、まず2 年生の授業から教科書以外の授業配布資料を「Handbook」での配信に切り替え、授業中に使用する臨床写真などの資料や、プロジェクタ投影では見えにくい画像も、手元のスマートフォンやタブレットで拡大・縮小して、カラーで自由に閲覧できるようにした。

学生からはわかりやすく資料が整理されていて、見たい資料をすぐに参照できると評判も良く、今年度から1,3年生の授業にも導入されました。現在では3 学年16 科目の授業で活用されている。

実習中でも必要な資料をすぐに閲覧できるため、資料を探している学生を待って実習が中断することもなくなり、実習がスムーズに進むと講師陣からも評価されている。また、紙資料とは異なり、登下校時の混雑した交通機関内等でもスマートに閲覧できるので、学生の学習意欲・成績の向上にもつながっているという。

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インフォテリア

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