1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. ベストティーチャー、英語学習の独自システムで特許取得

2016年2月9日

ベストティーチャー、英語学習の独自システムで特許取得

ベストティーチャーは9日、インターネットを活用してライティングとスピーキングを学習する独自システムを開発し、特許権(特許第5866622号)を取得したと発表した。

今回、特許権を取得したのは、ベストティーチャーが運営するオンライン英会話スクール「ベストティーチャー」の双方向語学学習装置、方法、コンピュータープログラム。1月15日に、特許第5866622号として登録された。

「ベストティーチャー」では、返信・添削・録音などのWritingレッスン、Skypeレッスンの全てのレッスンで、複数の生徒と複数の講師が同じシステムを使って双方向にコミュニケーションが行える。

これにより、従来のようなインプット偏重の英語学習ではなく、読む・書く・聞く・話すという4技能をバランスよく学習することが可能だという。

すでに数万人の個人会員と多くの上場企業・大手企業の法人会員がこの特許技術を用いた英語4技能学習システムを利用しているという。

関連URL

ベストティーチャー

教育改革を見据え ICT×紙で行う新しい授業実践 授業への参加意欲があがった Classi NOTE
プログラミング学習ロボット展 Web展示会 タダイマカイサイチゥ

アーカイブ

  • 失敗しない学校へのICT導入 5つのポイントを公開 ICT導入・活用無料セミナー開催 すらら
  • 豊富な小・中デジタル教材ならチエル 教育クラウドサービス開始!
  • よく届く ラッカスの無線LAN 離れた小中学校21校をひとつに繋ぐ 伊那市の導入事例掲載中
  • スマホでサクサクニュースを読もう ICT教育ニュース メルマガ登録