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2016年11月1日

学研の新電子書籍配信サービスのプラットフォームにACCESSが採用

ACCESSは10月31日、同社のEPUB 3対応の電子出版ソリューション「PUBLUS (パブラス)」が、学研グループのブックビヨンドが提供開始した電子書籍配信プラットフォーム「Beyond Publishing」に採用されたことを発表した。

PUBLUSは、ビューアから配信システムまで、事業者のサービス構築から運用までを包括的にサポートする電子出版ソリューション。その核となるビューアPUBLUS Readerは、世界標準のEPUB 3に準拠しながら、縦書き・ルビといった複雑な日本語組版の表現も忠実に再現。また、アプリ版ビューアは主要OSすべてに対応しており、コンテンツの難読化機能を備えたブラウザ版は、高いセキュリティを担保したEPUBコンテンツの配信を可能にする。

一方、Beyond Publishingは、電子出版事業への参入を目指す企業が、雑誌や書籍から企業カタログまでコンテンツを簡単にEPUB形式で電子化して配信・課金できるシステムを提供するサービス。ブックビヨンドでは、PUBLUSをベースにBeyond Publishingのシステムを構築することにより、あらゆる端末・OS上で利用できるEPUB対応コンテンツ配信プラットフォームとして、普及拡大していきたいとしている。

ACCESSは同ビューア (アプリ版、ブラウザ版) から配信システムまでを一括提供し、Beyond Publishingの迅速なシステム構築を支援した。

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