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2016年11月29日

学年があがるほどITが親子で話題に、ジブラルタ生命調べ

ジブラルタ生命保険は29日、「親子のつながりに関する調査」の調査結果を発表した。

「親子のつながりに関する調査」では、子どもがいる30歳~49歳の既婚男女 2000名(全回答者)に、親との関係についての質問を実施した。

その調査結果によると、子どもとの会話で「インターネットやパソコン・スマートフォンの使い方について」は小学校高学年から話題になることが多く、小学校1~3 年生では8.6%、小学校4~6 年生では21.3%、中学生では31.8%となった。

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また、最近1年以内に「用がなくてもメールやメッセージ(LINE)のやり取りをする」は中学生以降から多くなり、小学校4~6年生では4.8%、中学生では 10.5%、中学校卒業~18歳未満では13.9%、18歳~20歳未満では23.6%となった。

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調査概要

調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする子どもがいる30歳~49歳の既婚男女
調査期間:2016 年9月23日~9 月26日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:2000 件(有効回答から、男女・年代(10歳区切り)が均等になるように抽出)/(内訳)30代男性、40 代男性、30代女性、40代女性 各500名

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ジブラルタ生命保険

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