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2016年12月12日

「なぜ子どもにプログラミング教育が必要なのか」岡嶋先生に聞きました

学研プラスは7日、セキュリティの専門家で、プログラミングやIT関連の著書を多数執筆している中央大学の岡嶋裕史 准教授の特別インタビュー「なぜ子どもにプログラミング教育が必要なのか 中央大学 岡嶋裕史先生に聞きました!」をWebに公開した。

中央大学 岡嶋裕史 准教

中央大学 岡嶋裕史 准教

岡嶋教授はインタビューの中で、「なぜプログラミング教育が必要なのかといえば、これからの社会において仕事の進め方が大きく変わっていくからです。現代ではどんな仕事を選んでも、情報技術とは切り離せません。そういった社会では、プログラミングの基本的な知識の有無で、リーダーシップや他者とのコミュニケーション能力に大きな差がついてしまうわけです」などと話している。

文部科学省は現在、小学校でのプログラミング教育の必修化を検討し、2020年度からの新学習指導要領に盛り込む方向で検討を進めている。それに伴ってスクールやイベントが多数開講し、プログラミング教育が大きな注目を集めている。

一方で、その教育自体の必要性や将来性について 保護者や子どもたちにしっかりと届く形でのレポートや議論はまだ少ないのが現状で、学研プラスでは今回のインタビューは、プログラミング教育の必修化に備えて専門家の意見と考えを聞くことができる貴重な内容になっているとしている。

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