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2016年12月16日

KCCS、公共図書館システム「ELCIELO」の最新版を提供開始

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、公共図書館システムの最新版「ELCIELO Ver.3.0」を、12月15日から提供開始した。

トップ画面イメージ

トップ画面イメージ

「ELCIELO」は、2002年に公共図書館向けWebアプリケーションシステムとして誕生。今回のバージョンアップでは、「みんなのそばに図書館を」の製品コンセプトのもと、誰でも利用しやすい「ユニバーサルデザイン」をユーザインターフェイスに採用した。

音声読み上げソフトへの対応や、見やすさを考慮した配色、UDフォントへの対応など、アクセシビリティを強化し、さまざまな利用者が安心して使えるシステムになったという。

また、図書館の顔とも呼べるWebOPACをユニバーサルデザインに対応させることでアクセシビリティを強化。直観的な操作が可能となり、興味ある書籍が探しやすくなったという。具体的には、WebOPACの画面を総務省発刊の「みんなの公共サイト運用ガイドライン2016年版」に準拠した画面レイアウトにすることで、Webアクセシビリティを確保し、見やすさと使いやすさの両面を向上させた。

また、製品コンセプト「みんなのそばに図書館を」を可能にするため、3つの切り口「学びの輪」、「地域・暮らしの輪」、「人の輪」でシステムの機能強化を行ったという。

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公共図書館システム「ELCIELO」詳細情報

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