1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. 小中高校生と保護者を対象に「インターネットリテラシー授業」を開始

2017年1月31日

小中高校生と保護者を対象に「インターネットリテラシー授業」を開始

SCホールディングスは、ケイ・オプティコム、デジタルアーツと提携し、小中高校生と保護者を対象にした「インターネットリテラシー授業」を、同社が全国に展開する398教室の「個別指導塾スタンダード」にて3月1日から開始すると発表した。

「インターネットリテラシー授業」は、ケイ・オプティコムとデジタルアーツから提供された教材を使用し、SCホールディングスが運営する個別指導のカリキュラムの1つとして実施する。

生徒2名に対し講師1名の1対2の個別指導で、それぞれの理解度や実際にインターネットやSNSを利用する際に生じている悩みに応じて、重点ポイントや解説をカスタマイズすることで、よりわかりやすく具体的に指導をしていくという。

同社では、「教育サービス」「通信サービス」「フィルタリングサービス」の相互協力で、子どもや保護者のインターネットリテラシー向上を促進し、子どもたちをインターネットやスマートフォンに潜む危険から守っていきたいとしている。

関連URL

SCホールディングス

ケイ・オプティコム

デジタルアーツ

京都府教育委員会 Classi 府立高校12校において大学進学希望の高校生をICTでサポート!
プログラミング学習ロボット展 Web展示会 タダイマカイサイチゥ

アーカイブ

  • 10件以上の学習塾 ICT活用事例はこちら すらら
  • 豊富な小・中デジタル教材ならチエル 教育クラウドサービス開始!
  • スマホでサクサクニュースを読もう ICT教育ニュース メルマガ登録