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2017年2月20日

東京工業大とDDNがスパコン「TSUBAME3.0」の研究開発で協業

データダイレクト・ネットワークス・ジャパン (DDN) は17日、東京工業大学が研究開発中の新たなスーパーコンピューティングシステム、TSUBAME3.0のストレージインフラストラクチャの戦略的プロバイダとしてDDNが選択されたと発表した。

TSUBAME3.0のI/Oインフラストラクチャは、高速のインノードNVMeSSDと、DDNの大規模で高速なLustreベースのシステムを組み合わせたもので、DDNのハイエンドなES14KXストレージアプライアンスの3セットで構成された容量15.9PBのEXAScaler Lustre並列ファイルシステムは、ピーク性能が150GB/秒となっている。

TSUBAME3.0の革新的な設計は、データと演算性能の根本的な集約に向けた進化の道筋に沿った大きな一歩であり、コンテナ化、クラウド、AI、ビッグデータなどから要素と設計ノウハウを組み込み、世界有数のスーパーコンピュータにおける慣例を破ることで、消費電力とシステム効率の面で大幅な技術革新をもたらすものという。

同社は東工大の前世代のスーパーコンピュータTSUBAME2.0以来協業を続けてきたが、今後もHPCの未来に対するビジョンを共有し、多世代にわたるコラボレーションを成功へ導きたいとしている。

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