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2017年3月15日

アフレル、袋井市の全中学校にロボット・プログラミング教育を導入

アフレルは14日、静岡県袋井市が地方創生活動の一環として取り組む、次世代を担う子どもたちへのICT教育を民間の立場から支援するため、教育版レゴ マインドストーム EV3を使用した、全中学校へのロボット・プログラミング教育の導入を締結したと発表した。

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導入支援内容は、袋井市内の全中学校(袋井中・袋井南中・周南中・浅羽中)に対して、教育版レゴ マインドストーム EV3を10台ずつ配備するというもの。

教育版レゴマインドストーム EV3

教育版レゴマインドストーム EV3

教育版レゴマインドストームEV3を使った公開授業を3月2日に袋井中学校で実施したのをはじめ、市内の小学4、5、6年生を対象に、ロボット・プログラミング教室を3月5日、12日,19日に開催する。

教育版レゴマインドストーム EV3は、MIT(マサチューセッツ工科大学)とLEGO社との共同開発により生まれたロボ ティクス教材。世界70カ国以上、5万以上の教育機関で導入されてい る世界標準のプログラミングロボット教材。レゴブロックを組み合わせ、 モーター、センサーを自分で作ったプログラムで思い通りに動かすことができ る。230ルス

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