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2017年5月1日

小中高・学習塾向け 対話型アニメ教材『すらら』 EDIX2017へ出展

すららネットは、人工知能×アダプティブ・ラーニングのクラウド型学習教材『すらら』を「EDIX2017」に出展する。

『すらら』は多くの学校・塾が抱える、「進学実績の創出」や「低学力の底上げ」などの課題を解決できるeラーニング教材として、全国120の学校と650の塾で利用されている。

2012年度「日本e-Learning大賞 文部科学大臣賞」を受賞しており、今年度からNTTドコモと連携した人工知能(AI)の搭載や、子どもの発達科学研究所の監修のもと学習障がいを持つ児童にも学びやすいよう配慮したコンテンツをリリース。ICT先進校である近畿大学附属高等学校・中学校(大阪府)や桜丘中学・高等学校(東京都)でも導入されている。

〈特徴1〉どんな生徒でも理解できる「インタラクティブ」なアニメーション授業

『すらら』の授業はアニメーションであり、イラストや音声を豊富に活用して単元の根本概念から丁寧に説明する。また、随所で先生役のキャラクターが問いかけを行い、問題に答えるという対話形式で進んでいく。その為、従来の映像教材が抱える「低学力の生徒はついていけない」「集中力が持続できず、寝てしまう」といった課題をクリアできている。

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〈特徴2〉幅広い学力層の生徒に個別対応できる「アダプティブ」なドリル

個々の学力に応じて問題の難易度を調整する「難易度コントロールシステム」を搭載。「簡単すぎず難しすぎない」問題が出題され、成功体験を積みながら学習を進めることが可能。解けなかった問題について、過去に学んだどの要素に原因があったのかを探る「つまずき診断システム」も搭載。上位層だけではなく、偏差値30台から60台まで幅広い学力層に対応でき、個々の弱点を効率的に復習させることで基礎学力を大幅に向上させられる。

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導入している学校では、「外部模試Dランクの生徒全員の平均偏差値が短期間で7ポイント上昇した」「特進クラスで反転授業に取り組み、過去最高の国公立大学現役合格者を輩出できた」などの実績が多数報告されている。

このように、すららネットは10年以上、100校を超える学校のICT導入支援を行い、定量的な成績向上を実現している。

「EDIX2017」においてはコンテンツの紹介だけではなく、これまで培ってきたノウハウを元に「ICT導入で失敗しない7つのポイント」や多くの学校・塾が悩んでいる「中下位層の学力底上げ」や「進学実績数の向上」などを実現するための具体的な方法などについて公開する予定。

EDIX出展情報

教材・教育コンテンツゾーン 小間番号 16-54

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