2024年3月8日
第一志望に合格した大学生の約7割が「3年生0学期」を認知し、6割以上が意識して勉強=武田塾調べ=
A.verが展開する学習塾「武田塾」は7日、高校2年生の大学受験に関する意識を調査した結果を公表した。
調査は、第一志望に合格した国公立・私立大学生を対象に2月22日・23日に行われ、112名から回答を得た。それによると、約7割が受験時に「3年生0学期」(高校2年生の3学期を3年生0学期として捉え、早くから受験勉強を開始すること)という単語を知っていたと回答。そのうち3割以上が「高校2年生以前」から知っていたと答えた。また、約8割が学校で知ったと回答した。
さらに、この言葉を知っていた生徒の64.1%が、3年生0学期を意識して受験勉強を開始したと回答。3年生0学期を意識して受験勉強を始めることで感じたメリットは、「勉強計画に余裕ができる」が74.0%で最多となり、「比較的早いうちに周りと差をつけることができる」「基礎を固める十分な時間が確保できる」と続いた。
3年生0学期における1日の学習時間は「3~4時間」が40.0%で最多となった。また、どのような勉強方法が第一志望合格に最も効果的だと感じたかを訊ねたところ、「独学」「塾・予備校」が上位に挙がった。
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)














