- トップ
- STEM・プログラミング
- 国際学園、北九州市のIT人材不足解消を目指しプログラミングスクールを開講
2023年4月12日
国際学園、北九州市のIT人材不足解消を目指しプログラミングスクールを開講
国際学園は11日、九州のシステム開発会社onnistと業務提携を発表。北九州市の若者の流出減少とIT人材不足解消を目指して、オンラインのプログラミングスクールを開講した。
同学園はこれまで、北九州市と和歌山県を中心に医療スポーツ専門学校を運営してきたが、昨今の転職希望者増加やリスキング希望者増加を考慮して、今回、プログラミングスクールを増設。
講師は、北九州市のシステム会社「onnist」と業務提携をして、同社の現役SEが担当する。
JavaコースとPHPコースの2種類があり、10:00~21:00まで開講。受講者は働きながら無理なくスキルを習得することができる。また、無理な就職斡旋などはなく、あくまでも地元企業からの求人票に基づいた就職サポートや支援を行う。
【スクールの概要】
・「基礎」:JavaやPHPの基礎、データベース設計、SQLの基礎について学ぶ
・「応用」:JavaやPHPを使ったデータベース操作、基本的なタグ、スタイルシートやフォームについて学ぶ
・「開発演習」:Javaコースでは、ECのシステムにも触れ、セッションカートなどより実践的で少し踏み込んだシステムを学ぶ。PHPコースでは、Laravelを用いたシステムを学ぶ
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










