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2025年12月26日
スクールマネジメントシステム「ヨリソル」、学習者の出欠データを迅速・効率的に収集する「QRコード出欠機能」搭載
プラスアルファ・コンサルティングは25日、同社のスクールマネジメントシステム「ヨリソル」に、授業の出欠をQRコードで記録し、学習者の出欠データを迅速・効率的に収集できる「QRコード出欠機能」を新たに搭載した。
同機能は、QRコードで出欠を収集し、その情報を自動的にヨリソル上に連携するもので、インターネット環境があればどこからでもアクセスでき、教職員や学習者、保護者がリアルタイムで出欠状況を確認できる。
また、収集した出欠データはリアルタイムでヨリソル上に連携され、学期末や年度末の帳票出力時に別システムへの転記作業が不要になり、業務効率化もできる。
ヨリソルは、教育データの見える化から志願者管理、成績、学習記録、出欠、LMS、授業評価アンケート、退学・不登校の予兆検知まで、教育機関に必要な機能をワンプラットフォームに集約。散在する教育データをひとつにつなげ、あらゆる角度でのデータ分析・活用ができる。
「QRコード出欠機能」概要
①教員の負担軽減と効率化
紙の出欠簿への記載や、学生証のスキャンよりもQRコードによる記録は圧倒的に速く、正確に収集できる。また、毎日のホームルームや授業の出欠データは自動的に「ヨリソル」上に反映され、年度末・学期末の手動集計や転記作業が不要になる
②不正行為の抑制
QRコードは、学生自身のスマホでスキャンするため、実際にその場にいなければ記録できない。また、授業開始時や特定時間だけを有効表示にすれば、遅刻や早退後の不正打刻が防止できる
③出席状況のデータベース化と分析
出席データを蓄積・分析して、全体の出席傾向や個人の最新の状況を把握できる。「ヨリソル」では、条件設定(例:「出席率80%未満」など)に基づき自動アラートを出すことができ、欠席が続く学習者を早期に特定し、適切なタイミングで教職員によるサポートや指導ができる
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