- トップ
- 企業・教材・サービス
- GANYMEDE、「eスポーツ人材育成専門スクール」を2027年4月に開校
2026年3月23日
GANYMEDE、「eスポーツ人材育成専門スクール」を2027年4月に開校
GANYMEDEが運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」は19日、VANTAN(バンタン)のサポートのもと、eスポーツ分野の専門スクール「ZETA DIVISION GAMING ACADEMY POWERED BY VANTAN」(大学部・専門部・高等部)を、2027年4月に東京・大阪・名古屋の3拠点で開校すると発表した。
同スクールは、VANTANの運営サポートのもと、世界で活躍する「ZETA DIVISION」の選手やスタッフがカリキュラムを全面監修。競技プロを目指すプレイヤーだけでなく、イベントプランナー、ディレクター、チームマネージャー、コンテンツ制作者など、業界を裏側から支える多様な人材を育成する。
所属選手やスタッフ、関係企業による直接指導を通じて、最新のスキルと知見を提供。公式イベントの運営サポートやインターンシップなど、リアルな現場での実践機会を豊富に用意しているほか、選手やスタッフが自ら審査員を務めるトライアウトも開催。合格者には「ZETA DIVISION VALORANT ACADEMY」などへの所属チャンスも拓かれている。
【スクール概要】
開校時期:2027年4月(予定)
拠点:東京、大阪、名古屋
通学形式:「大学部」(4年制)、「専門部」(2年制/3年制)、「高等部」(3年制)
入学資格:「大学部」「専門部」は満18歳以上、「高等部」は15〜18歳
「コース」概要:
①大学部(4年制)「ゲーミングビジネス総合コース」
専門教育と並行して大学通信課程で大卒資格を取得して、ビジネス職への就職を有利にする幅広い教養を身に付ける。業界トップチームのノウハウを通じて、即戦力として通用する高い人間力とビジネススキルを習得
②専門部(3年制)「ゲーミング総合コース」
1年次にeスポーツ業界で通用する基礎的な職業スキルを学び、2年次から専門分野に分岐。現場で即座に活躍できる知識と技術を習得して、多角的な事業展開を行うチームの知見から、業界に精通した実務能力を養う
③専門部(2・3年制)「プレイヤー・クリエイター専攻」
現役クリエイターからゲームの戦術や戦略のほか、配信・映像制作スキルなども学び、プレイヤーとしての総合力を育成。FPSやTPSなど、業界ニーズの高いタイトルに特化したプロ養成プログラムを実施
④高等部(3年制)「ゲーミング総合コース/プレイヤー・クリエイター専攻」
通信制高校との提携で高校卒業資格を取得しながら、10代のうちから実践的な教育を受ける。プレイスキル向上のほか、チームワークやマナーといった社会で活躍するための「人間力」育成に重点を置き、早期の業界デビューをサポート
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










