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2026年10月16日
QQ English、オンライン英会話「QQジュニア」のサイトをリニューアル
QQ Englishは15日、中学生向けオンライン英会話「QQジュニア」の公式サイトをリニューアルしたと発表した。

これまでは保護者に向けてサービスを説明する内容が中心だったが、新しいサイトでは、実際にレッスンを受ける中学生本人に語りかける内容に変えた。学校の授業だけでは機会が少ない「英語を声に出して話す練習」を、サイト全体の軸にしている。
英語の授業で先生が「Any questions?」と聞くと、教室が静かになる。当てられないように、なんとなく下を向く。単語は覚えているのに、自分の考えを英語で伝えるとなると、言葉が出てこない。
2019年度の全国学力・学習状況調査(中学3年・英語)では、2つの案のどちらがよいかを理由とともに25語以上の英語で書く問題の正答率が約2%だった。これまでのQQジュニアのサイトは、学年ごとの学習内容や受験への備えを保護者に説明する構成で、「話す練習」の大切さが伝わりにくいものだった。
そこで今回、実際に英語を話す中学生本人の目線で、サイトを作り直した。
◼️リニューアルの主なポイント
1. 中学生本人に語りかける言葉に
サイトの文章を、中学生が読むことを前提に書き直した。冒頭には「英語の時間、無駄に緊張する」「単語は覚えたのに、口から全然出てこない」といった中学生に向けて、話す練習が必要な理由につなげている。最後は「次は、君の番だ。まず25分、英語を声に出してみよう。」という呼びかけ。
2. 部活のあとでも、25分なら続けられる
QQジュニアのレッスンは1回25分のマンツーマン。24時間受講でき、2週間先まで予約できるので、部活や塾の予定に合わせて組み込める。トップページには、部活と両立しながら受講している中学生や、その保護者の声を新たに載せた。
3. 目的で選べるカリキュラム
QQジュニアでは、カリキュラムを自由に組み合わせて受講できる。新しいサイトのトップページでは、その中から中学生におすすめのカリキュラムとして、定期テストや模試の準備にもつながる総合「Smart Kids(Book5 & 6)」、文法を基礎から学ぶ「Basic English」、自分の意見を英語で話す「トピックカンバセーション」、面接本番を想定して練習する「QQEオリジナル 英検面接対策」の4つを目的別に紹介している。
カリキュラム一覧ページでは、ほかにも、カランメソッドをもとにした「R.E.M.S」、発音に特化した「English Phonetics」、AIを使って自分だけのレッスン内容を作れる「AIGC英会話」など全部で8つのカリキュラムを紹介している。
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