2021年10月28日
デジタル庁、「教育データ利活用」についての意見を11月26日まで募集
デジタル庁は、「教育データ利活用」についての意見を、10月25日~11月26日まで、市民から広く募集している。
現在、同庁ほか関係省庁で今後の教育データの利活用に向けたロードマップ策定に着手しており、教育データの利活用を図る上で目指すべき姿やデータ蓄積と流通の将来イメージを整理している。
そこで、教育データを利活用するに当たり、今後留意すべき点などについての意見を幅広く募る。
募集の概要
募集期間:10月25日(月)~11月26日(金)まで
受付方法:PoliPoli Gov(β版)募集ページに投稿
資料:「教育データ利活用ロードマップの検討状況について」
設問:
①「教育データを利活用する上で留意すべき点はなんだと思いますか」
対象者:テーマに関心のある人
募集ページ
参考:上記資料のスライド「教育データ利活用の目指すべき姿(as isとto be)」(6~7ページ)や、「教育データの蓄積と流通の将来イメージ」(13~18ページ)をはじめ、改善すべき点や実現の際に留意すべき点を中心に意見を述べる
②「教育データの蓄積・流通のアーキテクチャ構築に当たって必要なことはなんだと思いますか」
対象者:主に教育またはデータ分野に専門的な知見のある人
募集ページ
参考:上記資料のスライド「教育データの蓄積と流通の将来イメージ(アーキテクチャ及びアーキテクチャから見た全体像)」(8~10ページ)及び「データの蓄積及び流通に必要な要素」(11~12ページ)について、改善すべき点や実現の際に留意すべき点について意見を述べる
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