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2026年3月9日
KDDI総合研究所と東京科学大学、1分で手軽にスマホ依存傾向をスコア化する「スマホ習慣セルフチェック」公開
KDDIとKDDI総合研究所は5日、スマホの使い方や依存傾向をスコア化し、自身のスマホ習慣についてアドバイスを受け取ることができるチェックツール「スマホ習慣セルフチェック」をKDDI公式サイト内に公開した。
「スマホ習慣セルフチェック」は、KDDI総合研究所と東京科学大学が共同研究で開発した、スマホとの付き合い方を見直すためのチェックツール。
12問の質問に答えるだけで、スマホの利用状況や利用習慣を把握することができる。スマホを使いすぎだと感じつつも、なかなかやめられないでいる人はもちろん、これまで自身の利用習慣を意識する機会が少なかった人にも、「今日から実践できる」具体的な工夫やアドバイスを、個々人の結果に応じて提供する。
設問は、短時間で無理なく自身の利用習慣を振り返れるよう、直感的に回答できる内容に工夫している。回答時間は平均約1分と短く、すきま時間に気軽に利用可能。また、学校などの教育現場をはじめとした多様な場面で幅広く活用できる。
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