2014年11月28日
樋渡啓祐 武雄市長/辞表提出し佐賀県知事選へ出馬表明
佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長は27日、武雄市議会の杉原豊喜議長に辞表を提出するとともに、佐賀県知事選への出馬を表明した。12月3日に開催予定の武雄市議会で退職の同意を得た後に、正式な出馬会見を行うという。
佐賀県では、25日に古川康前知事が衆議院選挙へ出馬するために辞職したことを受け、知事選を12月25日告示、1月11日投開票のスケジュールで進める。
樋渡啓祐市長は、東京大学卒業後、総務庁入庁を経て、2006年に1期目の武雄市長に当選、2014年には3期目の当選を果たしていた。現職中、教育分野に関しては、市内全小学校への1人1台のタブレット端末の貸与や反転授業の導入、民間の塾のノウハウを取り入れた「官民一体型学校」の創設などの取り組みを進めてきた。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










