2017年7月7日
デジハリSTUDIO米子と鳥取大学医学部地域医療学が共同プロジェクト
Webとネット動画のラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」のSTUDIO米子は6日、日本一人口の少ない県・鳥取県米子市の鳥取大学医学部地域医療学(谷口晋一教授)と共同で、医療業界と鳥取県民への情報発信の在り方を検討するプロジェクトの開始を発表した。
地方に突き付けられる社会課題「超高齢化社会における今後の地域医療の在り方」を、デジタルコンテンツやインターネット技術を活用して解決の一助になる仕組みを構築するために、医療に取り組む専門家たちとSTUDIO米子の受講生や卒業生などの若手クリエイターたちが対話。
解決策を検討することで、これまでにない地域人材の交流を発生させ、交流によって創出されたアイデアが鳥取発の新しいビジネス創出につながることを目指す。
今回のプロジェクトは、鳥取大学医学部の研究者とSTUDIO米子の受講生・卒業生が、人を知る、業界を知る、地域を知るの3つのフェーズで対話・議論を行う。
3つのフェーズに分けて長期的にプロフェッショナル人材たちが対話を行うことで、医療専門家たちはインターネットを活用した情報発信の仕方を学び、STUIO米子の受講生・卒業生たちは地域に貢献するクリエイターとして意識の醸成を養い、地元鳥取県への誇りを持ったプロフェッショナルなクリエイターへの成長機会を提供する。
プロジェクト開始に伴い、7日に対話イベントを開催。また、鳥取大医学部地域医療学講座メンバーとSTUDIO米子の受講生・卒業生との対話・議論をもとに、STUIDO米子の受講生・卒業生が考える「鳥取大医学部地域医療学講座Webサイトデザイン発表会ならびに選考会」を鳥取大医学部で開催する。
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