- トップ
- 企業・教材・サービス
- トレンドマイクロ、ネット詐欺対策を強化したセキュリティソフト最新版発売
2019年9月4日
トレンドマイクロ、ネット詐欺対策を強化したセキュリティソフト最新版発売
トレンドマイクロは、同社の総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズの最新版を、5日に発売する。

「ウイルスバスター」の新バージョンでは、未知の不正サイトをAI技術で分析する機能を新たに搭載。
具体的には、未知のWebサイトに対して、Webサイトが作成されてからの時間、登録者情報、URLの文字列、HTMLのソースコードなどをAIが分析し、不正サイトか否かをリアルタイムに評価。不正サイトと判断した際にはアクセスを防止する。
また、スマホ向けセキュリティアプリ「ウイルスバスターモバイル」では、従来から不正なURLが記載されたメールやSMSを受信した際、ユーザーがURLをクリックしても不正サイトへのアクセスを防止する機能を提供している。
今回、新たにiOS端末向けに、不正サイトのURLが含まれるSMSを受信した際は、自動で迷惑フォルダに振り分ける「詐欺メッセージ対策機能」を搭載した。
「ウイルスバスター」では、メールの文章の特徴をAIで解析し、詐欺メールの可能性を判定する機能を新たに搭載。詐欺メールを表示した際に、警告メッセージと判定した根拠や対策を表示する。
また、「ウイルスバスタークラウド」は、パソコン、スマホ、タブレット(Windows、Mac、Android、iOS)を最大3台まで保護できる。
同社は、「ウイルスバスター」シリーズで、今後1年間で1800万ユーザーを目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










