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2021年10月15日
ビヨンドブルー、情報システムの面倒な業務を代行するヘルプデスクサービス開始
ビヨンドブルーは14日、情報システム部門や教育機関の面倒な業務を切り出して委託できるヘルプデスクサービス「情シスのミカタ」を開始したと発表した。
このサービスは、日本アシスト社と連携して実施するもので、ビヨンドブルーのエンジニアによるシステム全般のサポートに加え、日本アシストが得意とするスマートデバイスの設定や修理といった長年培った技術力を組み合わせたITヘルプデスクサービス。
リモートワークが一般化し働き方が多様化する中、慢性的に人材不足に悩む企業の情報システム部門やIT専任人材を設置するのが困難な教育機関の業務を代行して、本来の業務に集中できるよう支援する。
具体的には、アカウント管理からリモートワークに関する様々な課題、キッティングからPCのバックアップ、セキュリティ診断といった情報システム部の必要な項目を専門家がサポートする。
任せたいアプリケーションや業務内容を相談すると、大規模なセットアップはセキュリティが厳重なセンター内で監視カメラや金属ゲートなどを備えた環境下で実施する。
これらのサービスが一例として従業100人規模で月額15万円~目安で、範囲や規模感でカスタマイズ可能になっている。
またスポット対応も相談可能で、小・中学校で昨年度、導入したタブレットやパソコンの入れ替えをサポート。地域のシステムインテグレーターと連携して提供するメニューも用意している。
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