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2021年10月15日

青山英語学院、映像教材システムASSIST「IT導入補助金4次交付申請」受付スタート

映像授業と学習システムを開発提供している青山英語学院は14日、「IT導入補助金2021の4次交付申請」の受付をスタートしたと発表した。補助金の申請は11月17日の17時まで受け付ける。

同補助金は、システム導入にかかる費用の66%を国が補助するもの。「非対面型ビジネスモデルへの転換」のためのサービスとして認定された、同社の映像教材「システムASSIST」の導入にも適用できる。ASSISTの映像は、インターネット環境のある場所なら、パソコン、タブレット、スマートフォン(android,iOS)で視聴可能。生徒は教室ではもちろん、自宅でも教室と同じ内容の授業をオンライン学習することができる。

システムASSISTに内蔵された映像コンテンツは約6万5千。小学生から高校生まで、主要5科目を提供する。映像はテキストをもとに作成し、導入から問題の解答解説まで丁寧な説明が収録。年間を通して使うテキスト、短期的に用いる定期テスト対策や季節講習、入試・検定対策のテキストなど種類が豊富で、レベルも基本のものから応用発展まで合わせて約330冊準備している。

IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助するもので、業務効率化・売上アップをサポートする。中でも低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)は、新型コロナウイルス感染症の流行が継続している中で、ポストコロナの状況に対応したビジネスモデルへの転換に向け、労働生産性の向上とともに感染リスクに繋がる業務上での対人接触の機会を低減するような業務形態の非対面化に取り組む中小企業・小規模事業者等を対象とする。通常枠(A・B類型)よりも補助率を引き上げて優先的に支援するもの。

同補助金は、IT導入支援事業者が事務局に登録し、認定を受けたITツールのみが、IT導入補助金の補助対象となる。同社の映像教育「システムASSIST」は対象ツールに指定されている。

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