2024年12月13日
プログラミングスクール受講生で最も多い年代は20代、平均年齢は33.8歳=「 CloudInt」調べ=
Textradeは11日、プログラミングスクール情報メディア「CloudInt」が実施した、社会人向けプログラミングスクールの受講生の年代分布に関する調査を発表した。
その結果、20代が40.5%で最も多く、次いで30代が33.3%を占めることが分かった。
さらに平均年齢は33.8歳となり、幅広い年齢層がプログラミング学習に取り組んでいる実態が明らかになった。
調査によると、社会人向けプログラミングスクールの受講生の年代分布は、「20代」が40.5%。プログラミングスキルをキャリアの軸に据えようとする若年層が最多を占める。大学卒業後や就職後間もないタイミングでリスキリングを選択する人が多いことが伺える。
「30代」は33.3%。全体の約1/3を占め、転職によるキャリアチェンジや副業での収入向上を目指す社会人層が多い年代。即戦力となるスキルを短期間で習得しようとする傾向が見られる。
「40代」は21.6%。キャリアアップやスキルの幅を広げるためにリスキリングを選ぶ人々が一定数存在する。特にITへの転職や副業を視野に入れる方が目立つ。
「50代以上」は3.6%(50代:1.8%、60代:1.8%)。少数ながら、人生100年時代における生涯学習や新しい挑戦を目的に学ぶ層も確認された。
「10代」は0.9%。高校生・大学生など若年層の参加は少数だが、将来の可能性を広げる意識がある層もいる。
また受講生全体の平均年齢は33.8歳であり、10代から60代まで幅広い世代が学習していることが分かる。この結果は、プログラミングが年代を問わず挑戦できるスキルであることを示している。
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