2022年8月1日
戸田市、教育データ利活用の民間人材を募集
埼玉県戸田市は7月28日、教育データ利活用の民間人材の募集を発表した。締切は8月8日朝まで。
戸田市教育委員会は、兼ねてから先進的な教育改革に取り組み、この1年間で国から文部科学大臣及びデジタル大臣が視察に来るなど、全国的にも大きく注目されている。今回、デジタル庁『こどもに関する各種データの連携による支援実証事業』の実施団体として採択され、今年度、(1)こどもたちの不登校等のSOSの早期発見・支援、(2)貧困・虐待等の困難を有するこどもへの支援、(3)学校カルテによる現場への継続的改善のためのフィードバックを内容とする『教育総合データベース』を構築予定だという。
同データベースの構築などデータ利活用を担当する外部人材として、任期付職員(教育データ利活用)を募集する。同市の教育改革をさらに牽引するキーパーソンとしての活躍を期待しているという。また、本市の教育データ利活用の取り組みやそこにかける思いについては、noteで発信している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










