- トップ
- 企業・教材・サービス
- アクロクエストテクノロジー、社内イベント「エンジニア川柳」俳句の日に実施
2024年8月21日
アクロクエストテクノロジー、社内イベント「エンジニア川柳」俳句の日に実施
アクロクエストテクノロジーは19日、エンジニアの感性を養う新たな取り組みとして、「エンジニア川柳」社内イベントを「俳句の日」(8月19日)に実施したことを発表した。
「エンジニア川柳」とは、エンジニアが自分の業務や日常生活で感じたことを思いのままに詠む川柳のこと。
川柳を詠んでエンジニアの感性を養うことが、より良いシステム作りにつながると考えたという。さらに、今、日本では自然の情景などを表す俳句や、世相や流行を意識した川柳を詠むことに人気があるため、イベントを通じて日本文化に触れる機会を社内に提供することも目的だったという。
アクロクエストのエンジニアが詠んだ川柳の一例
■「蝉時雨 聞かずコードの 海潜る」
暑い夏に、外では蝉が鳴き響いているが、室内で涼みながら技術の勉強を楽しみ、
集中していたエンジニアの一句
■「電気代 怖いね PC(ピーシー) フル稼働」
猛暑の中、自宅でPC(パソコン)とエアコンをフル稼働させ、技術の勉強をしていたエンジニアの一句。機械学習の勉強をしているエンジニアにはよくある傾向のよう
■「失敗の 再発防ぐ 即共有」
小さな会社だからこそ、その日にあったミスや失敗はその日のうちに共有、教育して、
他の人にも展開して、再発を防いでいる状況を詠んだ一句
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










