2024年11月13日
次世代イノベーター育成を目指す「Red Bull Basement」ジャパン・ファイナルを実施
レッドブル・ジャパンは10日、革新的なアイデアの実現と次世代のイノベーター育成を目指す「Red Bull Basement」のジャパン・ファイナルを開催した。
今年から、マイクロソフト・AMDと提携し、「AI技術」を応募フローに採用。日本国内だけで1191件の応募が集まり、前回大会2021年と比較すると、約3倍に増加した。AI技術によって、誰もが革新的なアイデアを生み出すことが出来る、次世代型イノベーター育成プログラムとなったという。
ジャパン・ファイナルに進んだ10チームの中から、東京理科大学の文 創鉉さん、小田 凛太朗さんの「MIGAKO」が優勝。12月2日(月)~12月5日(木)に東京で開催する「Red Bull Basement」ワールド・ファイナルへ日本代表チームとして出場する。ワールド・ファイナル優勝者には、シリコンバレーでのスペシャルプログラムが用意される。
「MIGAKO」は、AIで口の中の健康状態を分析・診断をする歯磨きブラシのアイデア。歯磨きをすることで、口の中の健康状態を測定できるサービスを提案。歯ブラシに小型のセンサーを搭載し、収集したデータをインターネット上や歯医者の保有する資料からAIのプログラムに学習することで分析を行い、健康状態を測定できる。測定結果はアプリで利用者に共有される他、簡易的なアドバイスも行う。
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