- トップ
- STEM・プログラミング
- Tably、プログラミング学習サービス「Jasmine Tea」にAI搭載のヒント機能ローンチ
2024年12月18日
Tably、プログラミング学習サービス「Jasmine Tea」にAI搭載のヒント機能ローンチ
Tablyは16日、プログラミング初学者向けの学習サービス「Jasmine Tea」に、新しくAIを搭載したヒント機能を発表した。
同機能は、プログラミング教育における大きな障壁である、初心者がプログラミング時にエラーに直面したときの挫折感や落胆感をAIによるヒント機能を使うことで防ぎ、ユーザーが楽しくプログラミングが学べるようにサポートする。
プログラミングにはエラー解決はつきものですが、初心者にとって自分の書いたコードのどこが間違えているのかの当たりをつけるのは非常に難しい作業。ちょっとした打ち間違いや計算ミスでも、発見するのに多くの時間がかかってしまう。結果として、「プログラミングは難しい」と考えてしまうプログラミング初心者が多くいる。
「Jasmine Tea」の新しいヒント機能は、AIを活用して、エラーが発生する理由を明確かつ簡潔に説明。ユーザーがエラーに遭遇したとき、ボタンをクリックするだけで、エラーがなぜ起きたのかの説明を受け取ることができる。
AIはさらに一歩進んで、具体的なコードの修正やサンプルコードも提供する。このガイド付きのアプローチにより、プログラミング初心者はエラーの根本原因を理解し、自ら修正する方法を学ぶことができる。
ヒント機能を使うことによって、プログラミング学習最大の壁であるエラーの解決を段階的に優しくし、プログラミングへの苦手意識を減らすことが可能になる。
ヒント機能はユーザーがよりプログラミングの学習を楽しくするための機能であり、AIによってコードを自動的に書くための機能ではない。ユーザーはプログラミング的思考を使いコードを自分で書きながら、必要に応じてAIのヒント機能を使うことで、ストレスなくプログラミングを学ぶことができる。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










