2025年1月16日
オンラインと通学型プログラミングスクールのメリット・デメリット =インタースペース調べ=
インタースペースは14日、オンラインと通学型プログラミングスクールのメリット・デメリットの調査結果を発表した。

インタースペースのグループ会社TAG STUDIOが運営する、プログラミング学習者向けWebメディア「プロリア プログラミング」が、「プログラミングスクールの受講方法」に関するアンケート調査を実施した結果、「プログラミングのスクールの受講方法」は、オンライン83%、通学17%。

「オンラインのメリットと思う部分」は、「通学時間不要」が7割超、「マイペース学習」や「学習効率面」を評価する声も多く、自由度と利便性がオンラインの強み。

「オンラインのデメリットと思う部分」は、「マイペースで学習ができる分、学習計画が必要」が4割。「イベントや勉強会に意義を感じられなかった」が2割強。「モチベーション維持を支援してもらえなかった」と「質問の返答が遅く的確ではなかった」がそれぞれ2割弱。

「通学型のメリットと思う部分」は、「コスパが良いように感じた」、「質問の返答が早く的確だった」が5割強と評価されている。

「通学型のデメリットと思う部分」は、「通学時間が必要」が67%と最多。

「選択した受講方法はおすすめできますか?」には、オンラインは63%、通学型は78%が「おすすめ」と回答した。
アンケート概要
総回答数:58票(男性:34人 / 女性:22人 / 未回答:2人)
調査方法:インターネット調査(クラウドワークス)
調査エリア:全国
調査対象:18歳以上のプログラミングスクール受講者(20代:22%、30代:55%、40代:14%、50代:9%)
調査期間:2024年11月18日~12月8日
調査・分析:プロリア プログラミング 編集部
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










