2025年1月16日
20代の検索行動と情報収集のリアルとは?=ランクエスト調べ=
4300社を超えるSEO支援実績を誇るランクエストは15日、20代の検索行動と情報収集に関する実態調査の結果を公表した。

調査は20代の男女150名を対象に1月7日に行われた。それによると、1日のうち最も検索を行う時間帯は「夜間(20時~23時)」32%が最も多く、次いで「夕方(17時~19時)」22.7%となった。

また、検索を行う場所を複数選択で訊いたところ、「自宅」が76.7%で最も多くなった。

検索する情報は「趣味・娯楽(音楽、映画、ゲーム、アニメなど)」が58%で最も多く、日々の楽しみやストレス発散を求める中で、趣味やエンタメ関連の情報収集が大きな割合を占めていることが窺える。

また、検索の際に使うことの多いキーワードは、「具体的なニーズを含むキーワード」が36%で最も多く、自分の知りたい条件や用途を明確に示すことで、より的確な情報に素早くアクセスしようとする姿勢が見られた。次いで「単語だけの簡単なキーワード」が34.7%で、シンプルな検索キーワードから関連情報を広く得るパターンにも根強い人気が見られた。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











