2022年10月13日
高校生、紙の手帳を使う理由1位「学校でのスマホ禁止」40.5%=伊藤手帳調べ=
伊藤手帳は、18日の「統計の日」に向けて高校生の手帳に関する調査を実施し、12日にその結果を公表した。

9月7日~11日に16歳~18歳の男女を対象にスクリーニング調査を行い、2820名から有効回答を得た。その結果、全体の56.8%が生徒手帳以外に手帳やデジタルのスケジュールアプリを使用していると回答、紙の手帳を使用している高校生はアプリとの共用も含めて43.6%となった。

これらの結果をもとに、後日、生徒手帳以外に紙の手帳(アプリとの併用も含む)を使っている597名を対象として本調査を実施した。それによると、紙の手帳を使う理由は「学校でスマホが禁止されている」が40.5%で最も多く、紙の手帳をどんなことに使っているかは1位「提出物の締切を管理」、2位「テストまでにやることのチェック」、3位「友達との予定を管理」となった。
現在使っている紙の手帳は「月間の予定が沢山書き込めるもの」54.3%、「メモスペースが充実しているもの」45.2%。紙の手帳を買う際に重要視していることは「手帳の中身が使いやすそう」が59.0%、次いで「サイズ」が50.1%となった。
いま使っている紙の手帳に対する満足度は、「たいへん満足している」「どちらかというと満足している」を合わせて84.7%を占めた。手帳を買う際にお金を払う人は56.3%が「自分」と回答した。
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