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2026年8月18日

「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]【夏休みSP】「いい加減、校務もDX化しませんか?」

TDXラジオは17日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift][夏休みSP]「いい加減、校務もDX化しませんか?」を公開した。

今回は夏休みスペシャルとして「いい加減、校務もDX化しませんか?」をテーマに、パーソナリティ4人による座談会形式でお届けする。実際にDX化されて便利になった校務にはどんなものがあるか。反対に未だDX化できないまま課題となっていることは何かを質問。校務のDX化を進めていく上でポイントとなる点について聞く。

ゲストは、品田 健先生(聖徳学園中学・高等学校)と片岡 伸一先生(市川工業高等学校)。

品田先生は、東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程国語科専攻卒業。桜丘中学・高等学校に国語科教員として勤務。副校長として生徒・教職員全員へのiPadの導入を行う。次世代教育担当参与としてICTの活用やアクティブラーニングの展開。2017年より聖徳学園中学・高等学校で学校改革本部長・Executive ICT Director としてSTEAM教育の開発を担当。Apple Distinguished Educator Class of 2015,iTeachers Academy理事,Adobe Education Leader2020。

片岡先生は、千葉県茂原市出身。大学1年生から研究室に入り、サーバーやネットワークシステムを構築。卒業後も大学の技術支援を行い、PalmやWindows CEなどのモバイル端末の教育環境への導入を研究。前任校では県内公立高校では2校目となる1人1台iPadを導入、現勤務校では機種自由選択によるBYODを導入し、クラウドシステムを活用した1人1台端末により、教育の効率化を模索する。

後半のコーナーは、『片岡伸一のRADIO SAVASANA~AppleのiPadもついに値上げ~』片岡 伸一(千葉県立市川工業高等学校)となっている。

□ [夏休みSP]「いい加減、校務もDX化しませんか?」

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