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2026年8月17日

Whoscall、詐欺の最新動向や対策を学ぶ教育プログラム「Whoscall for Education」提供開始

Whoscallは13日、詐欺の最新動向や対策について学ぶ教育プログラム「Whoscall for Education」の提供開始を発表した。

今回、7月16日に久留米大学(福岡県・久留米市)にて、大学生約150名を対象に講義を実施。当日は、国内外の詐欺被害の現状や、若年層を狙った詐欺手口、対策のポイントについて解説するほか、どうすれば詐欺被害を防ぐことができるのかを考えるワークを行った。

「Whoscall for Education」は、若年層をはじめとする幅広い世代の詐欺被害防止を目的に、教育機関や自治体、企業・各種団体を対象に出張授業・講座を提供する教育プログラム。世界31カ国・地域で展開するWhoscallの詐欺対策に関する知見や独自データを活用し、国内外の被害動向や最新の手口、被害を防ぐための具体的な対策について、講義や参加型のワークを通じて学ぶ機会を提供する。

Whoscallでは、近年、若年層を中心に特殊詐欺やSNS型投資詐欺などの被害が拡大していることを受け、詐欺対策アプリの提供だけでなく、正しい知識を広く伝える啓発活動も重要な取り組みと位置づけている。これまでにも、福岡市や渋谷区、横浜市などの自治体と連携し、詐欺被害防止に向けた啓発活動を実施してきた。

今後は、「Whoscall for Education」を通じて、教育機関をはじめ、自治体や企業・各種団体との連携をさらに広げ、詐欺に関する正しい知識の普及と被害防止に取り組んでいくという。

「Whoscall for Education」の対象
・教育機関(大学・専門学校・高等学校など)
・自治体
・企業・各種団体

「Whoscall for Education」の問い合わせ先

関連URL

ネット詐欺対策アプリ「Whoscall」

Whoscall

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