2026年10月1日
修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加
モノグサは9月30日、同社が提供する記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が、修徳中学校・高等学校において活用され、導入2年目となる2025年度の英検2級合格者数が、前年度の51名から98名へと約2倍に増加したと発表した。
また、英検準1級の合格者も1名から4名に増加し、1級取得者1名を含め、2025年度時点で準1級以上の取得者は計5名となっている。
特に、英検2級のリーディング大問1(短文の語句空所補充問題)では、スコアが大幅に上昇した。同校では、Monoxerで設定した英単語の学習計画に沿って継続的に取り組んだことで、生徒の単語力が底上げされ、得点向上につながった一因と分析している。加えて、外部模試においても上位層が増加するなど、資格試験・模試の両面で成果が広がっているという。
同校では、Monoxerの導入を機に、知識定着に向けた指導方法を学校全体で見直した。映像授業テキストや参考書に連動したコンテンツの活用、学習目標の設定、学習状況の確認方法を共通化し、教員個人の経験や工夫に依存しすぎず、担当教員にかかわらず共通の方針で生徒の学習を支援できる基盤を構築している。
また、授業前や部活動後などの空き時間に、生徒が自らMonoxerで学習に取り組む姿も増えるなど、学習行動にも変化が見られている。
こうした成果を受け、2026年度からは、これまで導入していた英語科と国語科に加えて、新たに数学科・理科・社会科を加えた5教科へと活用を拡大した。
修徳中学校・高等学校のMonoxer活用方法や導入成果の詳細
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