2026年10月1日
新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始
ラインズは9月30日、同社がアフタースクール支援事業で提供する入退室管理システム「安心でんしょばと」が、新潟県三条市に正式採択され、三条市児童クラブ 17 施設(児童約 1200 人)で利用が開始されたと発表した。
三条市は、市が設置・運営する児童クラブにおいて、児童の安全性の向上、保護者の利便性の向上およびクラブ運営の円滑化を図るため、児童の入退室管理や保護者との連絡などの機能を備えた「安心でんしょばと」を導入した。2026 年 2 月に集合研修を実施し、同年 4 月から市内 17 施設で利用されている。
安心でんしょばとは、児童の入退室管理と保護者連絡を効率化する「学童クラブ業務支援システム」。
・カードをかざすだけで入退室時刻を自動記録し、保護者へはリアルタイムで通知する。
・施設からのお知らせは一斉・個別に配信でき、アンケート機能も搭載している。
・保護者は利用予定や欠席を登録でき、施設側の連絡業務や出欠管理も大幅に効率化できる。
・保護者には「安心と利便性」を、施設には「時間管理業務の効率化」を提供する。
*現在、全国 100 以上の自治体・3000 施設で導入され、60 万人以上に利用されている。
主な機能
・入退室管理機能
カードの読み取りで入退室を記録し、保護者へリアルタイム通知。履歴は自動で集計可能。
・連絡メッセージ機能
お知らせを一斉・個別に配信。開封確認やアンケート集計も自動化。
・予定実績管理機能
保護者が利用予定を登録し、実際の利用状況やお迎えの有無を管理。
・保護者連絡機能
マイページからの欠席申請が即時に反映され、施設側でスムーズに管理可能。
・本部機能
全施設を統括管理。保護者への一斉連絡、統計情報の一括出力、施設画面の代理操作が可能。
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