2026年9月10日
ラインズ、宮城県山元町が入退室管理システム「安心でんしょばと」を導入
ラインズは9日、同社がアフタースクール支援事業で提供する入退室管理システム「安心でんしょばと」が宮城県山元町に正式採択され、山元町放課後児童クラブ全 4 施設(児童約 200 人)で利用が開始されたと発表した。
山元町は、町が設置する放課後児童クラブにおいて、児童の安全性の向上、保護者の利便性の向上および職員の業務負担軽減を図るため、児童の入退室管理や保護者との連絡など充実した機能を有した「安心でんしょばと」を導入した。
2026 年 5 月に集合研修を実施し、現在は全施設で活用している。
「安心でんしょばと」は、児童の入退室管理と保護者連絡を効率化する「学童クラブ業務支援システム」。
・カードをかざすだけで入退室時刻を自動記録し、保護者へはリアルタイムで通知。
・施設からのお知らせは一斉・個別に配信でき、アンケート機能も搭載。
・保護者は利用予定や欠席の登録ができ、連絡業務や出欠管理も大幅に効率化。
・保護者には「安心と利便性」を、施設には「時間管理業務の効率化」を提供。
*現在、全国 100 以上の自治体・3000 施設で導入され、60 万人以上に利用している。
<主な機能>
・入退室管理機能
カードの読み取りで入退室を記録し、保護者へリアルタイム通知。履歴は自動で集計可能。
・連絡メッセージ機能
お知らせを一斉・個別に配信。開封確認やアンケート集計も自動化。
・予定実績管理機能
保護者が利用予定を登録し、実際の利用状況やお迎えの有無を管理。
・保護者連絡機能
マイページからの各種連絡や相談の申請ができ、施設側でスムーズに管理可能。
・本部機能
全施設を統括管理。保護者への一斉連絡、統計情報の一括出力、施設画面の代理操作が可能。
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