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2026年10月1日
小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース
小中学生向けAI&プログラミング教材「デジタネ」を運営する、エデュケーショナル・デザインは9月30日、受講生のプログラミング学習をより強力にサポートするための新機能「デジタネAI」をリリースした。
AI&プログラミング教材としてリニューアルした「デジタネ」では、これからの時代に求められる「AIを適切に使いこなせる人材」の育成を目指している。ただ答えを教えてもらうだけでなく、学習の伴走者としてAIを上手に活用する体験を通して、これからの時代に必要な思考力や問題解決能力を身につけてほしいという想いから本機能を開発した。
一般的な生成AIサービスには年齢制限が設けられていることが多いが、「デジタネAI」は子どもの安全に最大限配慮した設計を行うことで、13歳未満でも安心して使用できる。
・安心のフィルタリング&セキュリティ対策
・暴力的表現や性的表現などのブロック機能
・入力した会話内容をAIの学習に使用しない設定
13歳未満の子どもでも、安心して最新のAI技術に触れられる環境を用意している。
より安全で適切なAIの使い方を学べるよう、「AI&ネットリテラシー動画」も公開している。子どもがAIの利便性だけでなく、利用する上での注意点やモラルについても、家庭で一緒に学びながら理解を深められるコンテンツとなっている。
デジタネAIでできること
デジタネの学習内容を深く理解しているAIであるため、以下のような使い方が可能。
1.学習で作った作品へのフィードバック
完成したプログラミング作品をAIに見せることで、AIが作品の良いところをたくさん褒めてフィードバックする。子どもたちの自己肯定感を高め、学習に対するモチベーションの維持・向上につなげる。
2. これから作る作品のアイデア出し
「もっとこんなゲームにしたい!」「次はどうすればいい?」という子どもたちの想いに対し、AIがアイデア出しの伴走相手となり、一人ひとりの創造力を引き出す。
3. 作品のタイトルや説明文のブラッシュアップ
他の人に見てもらうために、タイトルや作品紹介の文章を一緒に考えたり、添削したりすることができる。
AI&プログラミング教材「デジタネ」は、人気のマインクラフトやRobloxで学べる教材として全国約300教室に導入されている。
また、教室型のプログラミング教室にとどまらず、自宅でも受講できるオンライン教材サービス事業も展開し、多くのユーザーに利用されている。
デジタネは、現代の子どもたちが飽きずに楽しく学習を継続できるよう、エンタメ性を重視しており、子どもたちが夢中になれる世界観の中での学習を実現している。
プログラミングに加え、実践的なAIリテラシーと創造力などのデジタル領域を学習する生徒を1人でも増やし、将来大きな木や花となるよう『デジタルの種』を増やしていきたいという想いで、学びを提供していくという。
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