2026年10月1日
YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表
YOAKEは9月29日、ゼロ高等学院の新たな運営体制と教育構想を発表した。
ゼロ高は、提携する通信制高校・鹿島山北高等学校で高校卒業資格の取得を目指しながら、生徒が実践的な学びやインターンを通じて、経済的に自立する力を身につける通信制高校サポート校。
ゼロ高が目指すのは、生まれた環境にかかわらず、すべての子どもたちが経済的に自立し、進学・就職・起業を自ら選べる社会。その実現に向けて、高校時代から実践的な学びやインターンに取り組み、得られた経験をそれぞれの進路につなげる。加えて、所定の条件を満たした生徒を対象に、在学中の収入実績に応じて授業料の一部を返金する制度の導入を予定している。
ゼロ高が向き合うのは、家庭の経済状況など、生まれた環境によって進路の選択肢が狭まるという課題。進学を希望していても費用が壁になることがある一方、早くから働きたい、事業を始めたいと考える生徒にも、それぞれの挑戦を支える学びが必要。
生成AIや動画制作、SNS運用など、学んだことを社会で生かす手段は広がっている。ゼロ高は、提携する通信制高校での学習に加え、実践やインターンを通じて仕事への理解を深め、生徒が進学・就職・起業を自ら選べるよう支援する。
■教育モデルの7つの特徴
1.学びを仕事につなげる、生成AI・AI動画の実践教育
2.高校在学中からインターン・実務に挑戦
3.進学・就職・起業から、自分で進路を選ぶ
4.社会の第一線で活躍する実務家をアドバイザリーボードに招聘
▼アドバイザリーボード(敬称略)
秋元征紘氏:ナイキジャパン元代表/上智大学経済学部卒業
澤円氏:日本マイクロソフト元業務執行役員/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部専任教員
西野亮廣氏:童話作家・映画製作総指揮(代表作『えんとつ町のプペル』)
森川亮氏:LINE元代表取締役社長/筑波大学卒業
椎名茂氏:PwCコンサルティング元代表取締役社長/慶應義塾大学理工学部訪問教授
小田玄紀氏:日本経済財政再生機構代表取締役会長/東京大学法学部卒業
おちまさと氏:総合プロデューサー(代表作『学校へ行こう!』『ガチンコ!』)
大出整氏:CROSS FM代表取締役社長/上智大学出身
田中渓氏:ゴールドマン・サックス証券投資部門元日本共同統括/上智大学出身
高野秀敏氏:キープレイヤーズ代表取締役/東北大学特任教授(客員)
伊藤羊一氏:武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長/Voicyパーソナリティ
長田忠千代 :三菱UFJ銀行元代表取締役専務/藤田医科大学客員教授
5.個別サポートとメンター制度
6.生徒の挑戦を後押しする「授業料返金保証制度」を導入予定
7.堀江貴文氏、溝口勇児氏が計2億円を拠出する方針の「堀江・溝口ゼロ基金」
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