2018年7月27日
ホリエモン高校「ゼロ高」のプラットフォームにDMMオンラインサロンを採用
DMM.comは26日、SNS educationが開校予定の「ゼロ高等学院(ゼロ高)」をDMMオンラインサロンで開始すると発表した。
ゼロ高は、堀江貴文氏の「学校教育を壊す(ディスラプトし再構築する)」という発言をキッカケに、オンラインサロン最大級のコミュニティ、「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」内から生まれた、座学ではなく行動を目的とした教育機関。今回、ゼロ高のプラットフォームとして、DMMオンラインサロンが採用され、ゼロ高に入学した生徒は、HIUのオンラインサロン活動にも参加することが可能になる。
ゼロ高の一番の特色は、机上の空論ではない実在の社会活動へ参加し、行動しながら学べる教育機関であること。参加できる活動は、宇宙ロケットの開発・打ち上げ、和牛の生産、販売、寿司職人になるための技術や経営、ファッションやエンジニアリングなど多岐にわたり、第一線で活躍しているプロに学べる環境があるという。
その他にも、オンラインサロン内で進行中の村づくりや、全国展開予定のシェアオフィスづくりなど、さまざまな分野の活動があり、主催・参加することが可能だ。
また、既存の高等学校と教育提携することにより、在学中にあらゆる社会活動に参加しながら、通信制高校として高校卒業資格の取得が行えることも、大きな特徴の一つ。
ゼロ高では、行動のための選択肢と環境を提供する。なぜなら、自身の行動によってのみ、自分が本当にやりたいもの、人生をかけて関わりたいものが見つかるから。そのために、多くの社会参画の機会を用意。大切なことは自分でわかっていくしかない。それがゼロ高の教育方針だという。
第1回学校説明会を8月3日に開催する。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











