2019年5月24日
ゼロ高、資金調達からプロダクトリリースまでの起業体験プログラムを実施
ゼロ高等学院(ゼロ高)を運営するSNS educationは23日、10代を中心とした若年層向けの起業体験プログラム「StartupBase U18」を提供する「まつりば」と業務提携を締結したと発表した。
この提携で、ゼロ高は、高校生の資金調達からプロダクトリリースまでを、仮想的なPBL(Project-based Learning)を越えて、高校生の実践の場として活動を開始する。
ゼロ高生は、10代の起業支援を行なっている専門家から、若年層のプロジェクト起案でハードルとなる、アイデアの言語化や表現ワークショップへの参加、起案に際した企画・ページ制作・PRなどの個別サポートを受けられるようになった。
さらに、活動資金を集めるための資金調達の手段として、CAMPFIRE社が始めた、クラウドファンディングを活用した10代中心の若年層の事業立ち上げやアイデア実現などの挑戦を応援する取り組み「CAMPFIRE YOUTH(キャンプファイヤーユース)」へ推薦し、サポートしていく。
今回の提携で、ゼロ高生は高校在学中に資金調達からプロダクトリリースまでを一連のプロジェクトとして行えるようになった。遠隔地にいる生徒たちも、プロジェクトを通じて、オンライン・オフラインの壁を越えていく。
今後、東京と神戸を中心に開催される「StartupBaseU18」と協働で、離島でプログラム実施拠点を開発していく準備を行っている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












