2026年8月10日
オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援
オトナルは7日、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』の企画・制作・配信を支援したと発表した。
本番組は、「すべてのこども・若者に素敵な居場所を!」を合言葉に、「こども・若者の居場所づくり」に関する制度や施策、その背景や担当者の思いを音声で届けるポッドキャスト。担当者や現場で活動するゲストとの対話を通して、制度の背景や現場の取り組みを、より身近に伝えている。
近年、企業だけでなく自治体や官公庁でも、ポッドキャストを活用した情報発信が広がっている。音声は通勤や家事などの「ながら聴き」に適しており、話し手の思いや温度感まで届けられることから、政策や取り組みへの理解を深めるコミュニケーション手段として注目されている。
今回オトナルは、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』の企画・制作・配信を担当した。
番組では、こども家庭庁の現役職員がパーソナリティを務め、「こども・若者の居場所づくり」に取り組む実践者や自治体関係者をゲストに迎える。制度や施策の背景、現場での課題や工夫を対話形式で紹介し、行政の取り組みをより分かりやすく発信している。
番組はApple Podcast、Spotify、Amazon Musicなど各種ポッドキャストプラットフォームで配信している。
本番組の制作にあたり、デジタル音声×マーケティング活用のプロフェッショナルであるオトナルが企画/音声番組制作/配信を支援している。オトナルでは“デジタル音声広告カンパニー”として、これまで4500件以上の音声広告プランニング、1500件以上のクライアントの出稿・運用改善をサポートしてきた。
『こども家庭庁のなかのひと』の聴取方法
・Apple Podcast
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