2026年8月6日
●絵も文もAIが作ったペラペラ漫画● 【ちゃのまのAIプロト】 第0話「我が家に『理屈』がやってきた!」
読者のみなさまこんにちは。編集長の山口です。編集部に動画の売り込みがありました。今をときめく「AIもの」です。タイトルからして「絵も文もAIが作ったペラペラ漫画」という軽い感じですが、でもなんか、AIの事が知れそうな雰囲気も。子どもたちに小難しい知識をひけらかすよりも、この動画を見せた方が役に立つかもしれない。そんな動機で受け取ってしまいました。どんな展開になるのか、予想も付きませんが、気長にお付き合い頂ければ幸いです。因みに、作者は縄内隆さんです。
では、第0話(予告編かな)のはじまりはじまり。
《第0話の概要》
◆ この物語について
本作『りゃのまのAIプロト』は、なわない家の日常を通じて「AIとは何か?」「これからの未来、私たちはAIとどう付き合っていくのか?」を学ぶ100話完結のストーリーです。
小学生から大人まで、家族みんなで「AIのプラス面・マイナス面」を一緒に考えてみませんか?
◆ 第0話のポイント
・AIの正体は魔法ではなく「超高速な計算機」だった!?
・なぜAIには「心」があるように見えてしまうのか?
・正論(論理)だけでは解決できない「人間の温かい心」の正体とは。
◆ 登場人物
・プロトAI(計算資源とアルゴリズムの塊)
・ロジカ先生(論理のプロフェッショナル)
・なわないファミリー(たかし、ひさこ、リオ、ハルキ、コハル)
【ちゃのまのAIプロト】 第0話
次回第1話「宿題代行は大失敗!?」では、AIに宿題を任せるとどうなるのか?という現代的なテーマに切り込みます。
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