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2026年9月15日

神奈川大学、文科省「AI for Science(SPReAD)」第2回公募に大庭三枝教授の研究が採択

神奈川大学は11日、文部科学省 「AI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」第2回公募において、法学部・大庭三枝教授 の研究課題が採択されたことを発表した。

神奈川大学 横浜キャンパス

第2回公募には全国から1万7914件の応募があり、採択されたのは656件、採択率は3.7%だった。同学からは、第1回公募で自然科学系の研究3件、今回の第2回公募で社会科学系の研究1件が採択された。2回を通じた採択件数は計4件となり、文理双方の研究で採択成果が生まれている。

今回採択された研究課題は、「生成AIによるインド太平洋の制度化分析手法開発――自律性希求とヘッジングが秩序を動かす論理の可視化」。生成AIを活用し、複雑なインド太平洋の国際関係を分析する新たな手法の開発に取り組む。

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