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2018年7月2日
魚津市教委会が教育現場の情報仮想基盤にNutanix Enterprise Cloud OS採用
ニュータニックス・ジャパンは、魚津市教育委員会の教育現場の情報仮想基盤にNutanix Enterprise Cloud OSソフトウェアが採用されている導入事例を公開している。
魚津市教育委員会は、学校教育環境の整備を重点項目の1つとして、市内小中学校の情報化整備に向けた活動を推進しているが、その実現に向けて、情報化に欠かせないサーバー環境の整備やセキュリティ対策、認証などの各種基盤の整備が課題となっていた。
同委員会では、将来に備えてサーバー基盤を柔軟に拡張していくことができる仕組みを念頭に検討を進めていった結果、毎年の予算に応じて柔軟に仮想基盤を拡張、追加できるNutanixのEnterprise Cloud OSが昨年6月に採択されたという。
同プロジェクトでは、昨年6月に入札が行われてから8月末にはすべての環境整備が完了するなど、わずか2カ月半程度という短期間で本稼働が実現された。現在は、グループウェアをはじめ、ウイルス対策やURLフィルタリング、DNSサーバー、ID管理システム、WSUSなど、各種環境がNutanixのNXシリーズ上で展開されており、教職員を含めて300名ほどの規模で運用されている。ハイパーバイザーにはAHVを採用し、大きなトラブルもなく安定稼働を続けているという。
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